grepとripgrepで1ファイルだけ検索されない時はNULバイト1個を疑う
grep や ripgrep で特定のファイルだけ検索結果に出ないとき、原因は生の NUL バイト1個かもしれません。file コマンドでの判定、混入位置の特定、挙動を変えずに直す手順とリポジトリ全体の点検までをまとめました。
GASで追加した経路だけメールが送られない原因はMailAppとGmailAppのスコープ違い
GASのウェブアプリに新しい経路を足したら、そこだけ「エラーが発生しました」で落ちる。原因はMailAppとGmailAppが別のOAuthスコープを要求すること。症状の見分け方、エラー実文の取り出し方、直し方、リリース順序の罠までまとめます。
ffmpegの多区間カットがエラーなく止まる原因と、selectで書き直す方法
長い動画から不要な区間を削って書き出すと、ffmpegがエラーを1行も出さないまま消えることがあります。原因はtrimとconcatを区間の数だけ並べる書き方。カーネルログでの確認方法と、selectを使った1パスへの書き換えを実測値つきで解説します。
Claude CodeのSendMessageが「No agent named…」で失敗する時の宛先指定
Claude Code の ListAgents に載る別マシンのセッションへ SendMessage で作業を依頼する手順。タイトルを宛先に書くと No agent named … is reachable で失敗する原因と、ref の6桁を添える・返信先を名前で書かない対処をまとめます。
Pleasanterのグループ更新で500エラー(duplicate key PkHistory)が出る原因と直し方
Pleasanterでグループのメンバーを更新すると500になり、SysLogsにduplicate key PkHistoryが出る。原因はIDの手動変更で履歴のVerと現行のVerが衝突したこと。検査SQLと、履歴を消さずに現行のVerを進める直し方をまとめます。
Claude Codeの過去セッションが--resumeに出ない原因はcleanupPeriodDays(既定30日)
Claude Codeで1か月より前のセッションが--resumeに出てこないのは、settings.jsonのcleanupPeriodDays(既定30日)で削除されているため。確認方法、保持期間の延ばし方、自動起動セッションだけを見分けて掃除する手順をまとめました。
Pleasanterのバージョンが分からない時の確認手順(Version.jsonは表示設定)
Pleasanterのバージョンを聞かれてVersion.jsonを開いても番号は載っていません。本体はdeps.jsonで確認します。OS・.NET・データベースまで含めた環境情報一式の取り方と、構築時の記録を答えにしてはいけない項目をまとめます。
bashでcdとバックグラウンド起動を1行に書くと次のコマンドがExit 127で落ちる
cdとバックグラウンド起動を1行にまとめると、次のコマンドが「存在するはずの相対パスが見つからない」Exit 127で落ちます。原因は&と&&の結合の強さの違い。最小再現と3つの直し方をまとめました。
Claude Code の Bash ツールが2分で止まる時の対処(timeout を付けても延びない)
Claude Code に長いコマンドを任せると「Command timed out after 2m 0s」と Exit code 143 で止まる。コマンド側の timeout では延びない理由と、ツール側 timeout・バックグラウンド実行・分割で完走させる手順。
pw-recordの--targetが無視されてマイクを録り続ける時の直し方
pw-recordの--targetにモニターを指定してもエラー無しで既定のマイクを録り続けることがあります。指定が効いていないと1回で見抜く方法、受け付けられる唯一の値object.serialの引き方、ffmpegでの代替を解説します。









